米乃家の特長
東海を中心に店舗展開をくりひろげる米乃家の、その意匠と展開方法をご紹介したします。
東海を中心に店舗展開をくりひろげる米乃家の、その意匠と展開方法をご紹介したします。

米乃家岩倉本店
団塊の世代が少年少女時代を送った昭和30年代、
現代のようにモノ的には豊かではなかったが、
毎日毎日、目を輝かせて路地裏などで遊んでいました。
そんな少年少女達のパラダイスが駄菓子屋だったのです。
そこで食べたお好み焼き・だんごなどは決してたいした材料は使っていなかったのですが、
おばあちゃんのぬくもりが調味料となって、
忘れられない味になっていたのです。
そんな昭和30年代の風景も味のひとつとして意匠しました。
![]() |
■食品スーパー展開型 食品スーパーなどの入口においての展開。 特に地元密着のスーパーに重点を置いている。 (坪数)3~10坪 (商圏)2km以内 |
![]() |
■路面展開型 バス停・コンビニ・学校の近くの 人が集まる幹線道路に展開。 サービス力がもっとも必要となる。 (坪数)6~10坪 (商圏)5km |
![]() |
■大型ホームセンター展開型 大型の複合ショッピングセンター内の入口 に展開。土日のファミリー層などについつい 買ってしまうような店舗・メニューを構築。 (坪数)2~3坪 (商圏)5km |
![]() |
■駅前展開型 駅前のロータリー内に展開。 他店と比べると客層が若干、若く ターゲットに合わせたメニュー構築 が必要。 (坪数)2~6坪 (商圏)5km |
![]() |
郊外ショッピングモール展開型 郊外型ショッピングモールのキー(大型)テナントの入口に展開。土日の自動車客をターゲットとしメニューを構成。 (坪数)2~3坪 (商圏)10km |